RECRUIT
採用情報


  1. ホーム
  2.  > 採用情報
  3.  > 社員の声

PANDA TRAVELバンコク支店:ツアープランニングマネージャー

柳下 玲衣奈YANAGISHITA REINA

PANDA TRAVELバンコク支店:ツアープランニングマネージャー柳下玲衣奈 YANAGISHITA REINA
2016年4月

PANDA TRAVEL本社採用 /
PANDA TRAVEL香港支店にてツアープランナー
2017年4月 PANDA TRAVELバンコク支店にて
ツアープランニングマネージャー
会って話してみたい!
入社3年目、バンコク生活は2年目に突入されましたね。お仕事はいかがでしょうか?
現在は定期観光の運行管理、ツアーの添乗、商品企画・販売、現地情報の発信などを中心に行っています。タイにお越しになられた旅行者、タイ在住者にご満足頂けるようなサービスの提供を常にモットーとし、業務に取り組んでいます。バンコク支店では、繫忙期になると400人以上のお客様が様々な観光先へ同時に出発します。スムーズにツアーが出発できるよう、事前にしっかりと確認を行い、的確な指示を出すことが求められます。またツアーに添乗することもあります。実際にツアーに参加しているお客様の反応や生の声を自分自身で確かめ、お客様のニーズを明確にし、より魅力的な商品が作成できるよう、添乗の機会は大切にしています。
生活面はいかがでしょうか。とても楽しそうにお見受けしますが…
タイのバンコクは近代的で、物価が安く、とても生活しやすいところです!!治安も良く、日本の商品も様々手に入ります。タイ人は『マイペンライ=問題ない』という言葉を頻繁に使います。優しくて大らかな人が多く、一緒に働きやすい人達です。タイは、エンターテイメントの面でも、自然資源の面でも沢山の魅力を持つ国で、アユタヤなど数多くの世界遺産やランタン祭りで有名なチェンマイ、プーケットなどの美しいビーチリゾートがあり、まだまだ興味は尽きません。休日は街散策をし、美味しい食べ物や格安なマッサージを満喫、そして時には、贅沢にディナークルーズや高級ホテルのランチを楽しんでいます。タイには様々な国の人が駐在しており、彼らと関わり視野を広げることも楽しみの一つです。
今までで一番印象に残ったお仕事について教えてください。
香港に在任中のことです。毎年、香港支店では年越し花火の鑑賞ディナーツアーを開催するのですが、その際に使用するレストランを選定するために、10月にある別の花火大会の約15分間の間に、何件もの高層階にあるレストランを走り回りました。最も花火が綺麗に見えるレストランを見つけるべく、上司と街を全力疾走したことがとても印象に残っています。お客様に自信を持ってツアーへご案内出来るようになるまで、私たちはその場所に何度も足を運び、打ち合わせを重ね、一つの商品を作り上げて行きます。実際にツアーにご参加されたお客様にご満足頂けた時、強い達成感を感じることができます。今では自分が開発、企画したツアーが販売され、沢山のお客様にご参加頂き、ご満足頂けることが一番の仕事での楽しみです。
最後にこれから海外就職や、JTAグループを目指される方へメッセージを。
私は、大好きな英語を学ぶうちに外国で働いてみたいという夢を抱くようになりました。大学卒業後、ベトナムのホテルでゲストリレーションとして、インターンシップを行いました。そこでお客様の旅行のご相談をお伺いするうちに、ツアー企画関連の仕事をしたいと強く思うようになりました。魅力溢れる東南アジアを中心に旅行に携われる仕事がないか探していた時に、JTAグループに出会いました。自分の憧れるフィールドで活躍されている方々と働ける環境に強い魅力を感じ入社を希望しました。JTAグループは経験年数に関係なく社員の意見を聞き、色々なことにチャレンジ出来る会社です。日々淡々と同じ業務をこなすのでなく、新たな発見や出会いを求める人には、最高のステージだと思います。人それぞれ、夢や目標は異なるかもしれませんが、世界というフィールドで挑戦したい、活躍したいと思っている方と一緒に働けることを願っています。

PANDA TRAVELシンガポール支店:支店長代理

古坂 麻実KOSAKA ASAMI

PANDA TRAVELシンガポール支店:支店長代理 古坂 麻実 KOSAKA ASAMI
 
2015年11月
JTAゴールドコースト支店にてツアーガイド(ワーキングホリデー)
2016年3月

PANDA TRAVEL本社採用/
PANDA TRAVELシンガポール支店にてツアープランナー
2017年4月PANDA TRAVELシンガポール支店にて支店長代理
会って話してみたい!
ワーキングホリデーからのご入社ですが、もう少し詳しいお話を聞いてもいいですか?
はい。そもそもは旅行関係の専門学校を卒業し、7年間日本の旅行会社のカウンターでパッケージや切符の販売をしていました。もともと海外への憧れが強かったため、お客様の旅行のお手伝いをしているうちに、現地ではお客様の受け入れがどのように行われているのか興味が湧いてきて、ワーキングホリデーで海外に行きつつ旅行の仕事を探そうと思ったのが始まりでした。オーストラリアなら旅行の仕事がたくさんあると思っていましたが、実際は夏の時期だけ…。仕事を見つけるまで相当苦労したのを覚えています。やっとJTAの求人を見つけた時には実はもう他の方に決まっていたのですが、面接で45分くらい粘りに粘ってなんとか採用となりました。
その後、本社採用となり今のシンガポールへ。どんなところですか?
シンガポールの第一印象は「都会!」に尽きます。日本のものや日本食には一切困ることはありませんし、普段の生活でも困ることはほとんどないと思います。また都会である一方で少し郊外に行くと昔ながらの建物やローカルフードを楽しめるホーカーセンターがあったりと、都会でありつつも昔の風景がうまく融合した国です。中華系、マレー系、インド系からなる多民族国家ということもあり、さまざまな言語が日常的に飛び交っており、また本格的な多国籍料理が食べられるのも大きな魅力だと思います。特に最近は友人たちとお酒を飲むことが何よりも楽しみであり、さらにリフレッシュになっています。他愛もない会話や仕事の話を20代半ばから40代の方々と混ざりながらお話をするのは、刺激的かつ楽しいひと時になっています。
お仕事方面はいかがでしょうか?今のお仕事について具体的にうかがえますか?
現在は個人のお客様向けの定期観光ツアーや現地在住者向けの遠足ツアーの企画、催行を主に行っています。新しいツアーを作り上げるまでには、日頃から企画素材になるものがないか街中を探してまわり、見つけたそれぞれの素材をどのようにツアーへ生かすことが出来るか、ベストなスケジュールは何かなど、何度も熟考を重ねていきます。 そして最も重要なポイントは出来上がったツアーをどのように魅力的にお客様へ伝えられるか、何をすれば参加していただけるのか試行錯誤することだと思います。いくらおもしろいツアーを作り上げてもお客様へその魅力が伝わらず、予約に繋がらなければ全く意味がありません。ウェブサイトやパンフレットの限られたスペースの中でツアーの特徴、セールスポイントを簡潔に、かつ的確に伝えることが出来るよういくつもの工夫を施しております。たくさんの過程を経てやっと予約開始となったツアーに段々と予約が入るようになってきたときには、やはり喜びがこみ上げてきますし、この仕事の楽しさとやりがいを感じる瞬間です。
最後に、海外で旅行業に携わることへの想いをお聞かせください。
まず、海外で働くと、日本の常識にとらわれず、広い視野で物事を見ることが出来るようになります。「郷に入っては郷に従え」の通り、各国や地域で特徴があります。それぞれに合ったやり方で仕事を進めていかなければならないので、適応能力も培われていくと思います。また海外で働いているからこそ日本の良さを改めて感じるのも、ある意味海外で働く醍醐味だと思います。そして新しいものの見つけたり敏感にまわりの変化に気づく観察力、急なトラブルにも焦らず臨機応変に対応できる応用力、そして何よりもお客様に楽しんでもらいたい、喜んで帰ってもらいたいというおもてなしの精神がこの仕事では重要なパーソナリティです。記念日やもしかしたら最後の旅行の方、初めての海外旅行など、お客様にとってはかけがえのない1つのご旅行のお時間を預かっていると常日頃から意識していることが欠かせないと思います。

JTAバンコク支店:ツアーマネージャー

内海 泰洋UTSUMI TAIYO

JTAバンコク支店:ツアーマネージャー 内海泰洋 ITSUMI TAIYO
2017年4月

JTA CO., LTD本社採用
JTAゴールドコースト支店にてツアーコーディネーター
2018年4月 JTAバンコク支店にてツアーマネージャー
会って話してみたい!
 入社2年目は新天地バンコクからスタートとなりました。もう慣れましたか?
実は私はアジア勤務の経験がなく、今回が初めてとなりました。タイの大都会は日本と似ているようでまったく違う様相を呈しており、不思議なものからどこか懐かしいものまでありとあらゆるものがあります。物があふれ、建物があふれ、人であふれるこの都市で多くの出会いや経験ができるのではと感じます。昼と夜で街の顔が全く違うのは大変驚きました。とてもエネルギッシュで鎮まることのない活気のある国という印象です。
 1年目のゴールドコーストで最も思い出に残った出来事はなんでしたか?
ゴールドコーストに入ってきた大きなグループのお客様から急遽、人気のフルーツジュースを人数分手配してほしいとリクエストをいただきました。契約のないお店の指定であったため、メールなどのやり取りができず、すぐに直接お店にかけつけました。スタッフと話し、マネージャーへ引き継がれ、やっとの思いで何とか手配をしましたが、実際にお客様へお渡しするまで気が抜けない状態でした。最終的にバスから降りたお客様にお渡しする際、お店の台車とスタッフまで手配でき、本格的で豪華な準備をすることができました。予想以上に華やかな提供ができたことで、クライアントから感謝の激励をいただいた際は、頑張って良かった!と思える瞬間でした。
 プライベートのお話も少々…最近の楽しみについて教えてください。
仕事にも関わることですが、バンコクのホテルを見て回ることにはまっております!よく手配するホテルから超豪華なホテルまで、ありとあらゆるホテルが乱立しており、大変興味深いです。それぞれのホテルに個性があり、凝ったデザインのものや、快適さを追求したホテルなどがあるのですが、なかには送迎の船までついているホテルもあります。先日はホテル内でセレブの方々があつまりパーティを開いていました。いつかこんな大きなパーティを手配できたらと考えながら過ごしております!
最後に、この仕事を始めてみて、気づいたことや学んだことを教えてください。
まだまだ勉強中ではありますが、今感じているのは、この仕事には繊細さと鈍感さをバランスよく持ち合わせる必要があると思います。ツアーを最後まで催行するため、手配依頼書を隅々まで読み込み、見落としがないよう注意を払う作業は大雑把ではいけません。しかし、現場で意図しないできごとがあった時、くよくよしていてもいけません。すぐに気持ちを切り替え、どうすればお客様のご希望に沿えるのか動き出さなければいけません。
またこの仕事は日本からいらっしゃるお客様を相手にサービスを提供しますので、お客様への対応の仕方や考え方は日本での仕事とあまり変わらないかもしれません。しかし、そのサービスを提供するために必ず必要なのが現地の人とのコミュニケーション。この関わりは日本では経験できないことだと思います。ホテルへ準備に行った際、ちょっとしたお願いの後に、「ありがとう、名前教えてくれる?」と言った会話をし、仲良くなったスタッフはこちらを気にかけてくれるようになります。お互いの仕事を考えながら接することができ、ピンチの時には本当にありがたい手助けをしてくれます。そういった関わりが海外で仕事をする醍醐味だと感じます。

PANDA TRAVEL本社:WEB販売事業部課長

片伯部 亮KATAKABE RYO

PANDA TRAVEL本社:WEB販売事業部 片伯部 亮 KATAKABE RYO
2014年4月

JTA CO., LTD本社採用
/ JTAシドニー支店にてツアーコーディネーター
2015年4月
PANDA TRAVELバンコク支店にてツアープランニングマネージャー
2016年4月
PANDA TRAVELジャカルタ支店にて支店長代理
2017年4月 PANDA TRAVEL本社にてWEB販売事業部課長 兼
PANDA TRAVEL香港支店にて支店長代理
会って話してみたい!
まずはWEB販売事業部について詳しく教えて下さい。どのようなお仕事ですか?
WEBサイト「パンダバスonline」を運営し、インターネットを利用してお客様の獲得に努めています。パンダバスは現地支店にカウンターを持ち、現地密着を強みとしていますが、より多くのお客様にご利用頂くためには、インターネットからの予約は必須となっています。多くのオンライントラベルエージェントがありますが、その中でもパンダバスonlineを選んで頂けるよう、日々改善に尽くしています。各海外支店と連携を取りつつ、顧客情報を分析しマーケティングを行い、効果的な販売戦略を練ります。インターネットというお客様の顔を直接拝見出来ない媒体での販売は難しいところもありますが、マーケティング・分析を行った結果の戦略で商品がヒットした時の快感は、とても気持ちいいものです。インターネットの利便性はどんどん向上していく中、Eコマースの重要性は旅行業から引き離すことは出来ません。お客様とは直接顔を合わすことは少なく、裏方のようなイメージがありがちですが、実はパンダバスの最前線で戦っているんです。さすがJTA、入社4年目ですが、大きな責任が伴う業務を任せられていると強く感じます。
まだ新しい部署ということもあり、毎日が試行錯誤のようですね。
WEB販売ではお客様に直接お会いせず購入まで進むので、お客様がどこに不安を抱いているのか分かりません。ツアー時の昼食のメニュー内容でしたり、ツアー時の充実した写真など小さいことの積み重なりでお客様の信頼度を獲得できます。時期は違いますが、クリスマス時期にツアーに参加頂いたお客様にサンタクロースの帽子をプレゼント致しました。これは、ツアー中の夜景をバックに写真を取って頂き、香港でクリスマスを過ごした思い出をつくって頂ければと、私の発案で始めました。集客にこだわったキャンペーンではなく、あくまでも皆さんをHAPPYにしたいという熱い想いで始めたキャンペーンですが、クリスマス期間のみで見れば、昨年の予約数よりも2倍という結果が現れました。対面販売ではないEコマースでも、いかにお客様目線でいられるかが重要なのだと、改めて気付かされました。
片伯部さん個人のお話も聞かせてください。まず海外就職に決めた理由は?
とにかく海外で働きたい!と高校時代くらいから思っていました。なぜかと聞かれても特に理由はないですが、かっこいいからというのが大きいかもしれません。大学在学時代の2度の留学を通じて、海外で挑戦をしてきたことが大きいです。1回目はカナダのトロントに語学留学を行いました。英語はできなかったのですが、英語を話せるようになりたい一心で留学を決意しました。慣れとはすごいもので、1年いれば少しは話せるようになりました。日本に帰国後、特にやりたいこともなかったのですが、大学から交換留学の話を頂きフィンランドのトゥルクという田舎の大学に通いました。その際、ヨーロッパ諸国の生徒と、授業を受けたりディスカッションしたりする機会が多くありました。世界で通用するような日本人としての意見や姿勢を大事にするようになり、他国の学生と肩を並べることのできる挑戦がとても刺激となりました。そのようなグローバルな環境に自らをおき、挑戦し続けたくJTAに入社をしました。
海外生活も長くなってきましたが、今一番楽しいことは何ですか?
広東語の勉強です。住んでる国の言語を覚えることは、その国のことを熟知するために必須だと思います。漢字は得意な方ではなく、字も小学生並みですが…。会話を中心に勉強し、片言の単語でも新しく覚えた言葉をローカルスタッフに聞いてもらってます。たまにうるさい、しつこい、と言われるほどに。バンコクとジャカルタでも生活してましたので、タイ語もどきやインドネシア語もどきは話せます。英語ももどきに近いですが、5ヶ国語目に挑戦しています。言語によって、言い回しや感覚が異なりますので、その国に住んでる人とのコミュニケーションも取りやすくなります。レストランやホテルなどで勉強した言葉が出てきたときや、自分の言いたいことが伝わったときなどは、大興奮。海外生活の醍醐味の一つですね。

JTAシンガポール支店:支店長代理

中村 祐輔NAKAMURA YUSUKE

JTAシンガポール支店:支店長代理 中村祐輔 NAKAMURA  YUSUKE
2013年5月

JTA CO., LTD現地採用
/ JTAバリ支店にてツアーコーディネーター
2014年3月

JTA CO., LTD本社採用
/ JTAシンガポール支店にてツアーマネージャー
2017年5月
JTAシドニー支店にて支店長代理
2018年4月 JTAシンガポール支店にて支店長代理
会って話してみたい!
 2018年度は再びシンガポールへ赴任となりました。どんなところですか?
建国50数年と若い国でありながら、遥か昔から、貿易の中継地として著しく経済発展を成し遂げた国です。国土が小さいながらも様々な人種が行き交うこの都市国家は、様々な文化が融合し、ほかの国にはない不思議な魅力が詰まっています。近年は、日系企業も多く進出していることも関係し、日系のレストランや、食品など日本製品も街中で多く見かけるようになりました。まれに、「日本にいるみたいだ!」と錯覚を起こす場面もありますが、ほぼ赤道直下に位置しているここは日本と異なり、南国の気候と高層ビル群、そして統治時代の面影を残す歴史的建造物との調和が、独特の異国感を感じさせてくれます。
そもそもどうして海外で就職しようと思ったのでしょうか?
きっかけは大学在学中に1年間かけて世界半周の旅に出た時の事。日本の大学生活にも飽き飽きし、特に「就職」等も意識せず、自由奔放に「自分がやりたいこと」をがむしゃらに探す旅の中、常夏のシンガポールにて格好良くスーツを着込んで働く日本人を見て、「これだ‼」と思いました。即座に現地にて就職に関しての情報収集を決行。そこで出会ったのが今私のいるJTAです。日本人として海外で働き、しかも自分の好きな「旅」に携わる仕事ができる…私にとっては理想の職場だと感じました。
 それなりに慣れた土地での生活だと思いますが、最近は何か楽しみはありますか?
JTAに務めて2回目の赴任となった今回は、休みの日は現地の友達と共に、「ぶらり途中下車の旅」風にMRTに乗り、今まで降りた事のなかった駅やエリアに赴き、新たな発見をすることにハマっております。おしゃれなバーやレストラン等を新たに見つけることに喜びを感じるとともに、まだまだこの小さな国にも隠れた名所があるんだなと驚かされます。更には、そこで得た新たな知識が、我々の仕事においては、「お客様に対しての新たな提案」として活用されることもあり、一石二鳥だなとも考えています。また、前回赴任していた時と比べ、仕事帰りにサクッと寄れるレジャー施設も新たに多く街中に点在しているのにはびっくりしました。早く仕事が終わった時などは決まって、近所にできた「ボルタリング」で汗を流すなんてことも最近の楽しみです。
これから海外で、JTA CO., LTDで、就職を考えている方へ一言お願いします。
私は高校時代にニュージーランドに3年半程住んでいましたが、シドニーは「同じ南半球で隣の国なのに、ここまで違うか‼」と思うくらいニュージーランドと違う部分も多く、赴任して2か月以上経つ今でも毎日新しい発見の繰り返しです!!
海外就職は日本と違う環境に自らを置くこと。それにより自国の良さも、相手の国の良さも見つけ出すことが出来ます。そしてその国で、自分にとってプラスとなる新たな出会いがあると思います。仕事上、不規則な分、体力面などでもつらいことはあるかと思います。 しかしJTAは自分の頑張り・アイデア次第でどんどん自分自身の成長を感じ、周りもしっかりとその頑張りを認めてくれる会社です。近い将来、同じステージで共演できることを楽しみにしています‼

JTAゴールドコースト支店:支店長

文平 嗣也FUMIHIRA TSUGUYA

JTAゴールドコースト支店:支店長 文平 嗣也 FUMIHIRA TSUGUYA
2011年4月
JTA CO., LTD本社採用 / JTAシドニー支店にてツアーコーディネーター
2012年4月
JTAシンガポール支店にてツアーマネージャー
2013年4月
JTAシンガポール支店にて支店長代理
2016年4月
JTA香港支店にて支店長代理
2017年4月
JTAマカオ営業所にて所長を兼任
2018年4月
JTAゴールドコースト支店にて支店長
会って話してみたい!
 本年度は香港からオーストラリア・ゴールドコーストへ。随分異なる環境かと思います。
入社1年目は、シドニー支店での勤務からのスタートでした。その為、今年度の異動に伴い、ゴールドコーストに対するイメージは、多少は異なる部分があるものの、シドニーの街並みや雰囲気を想像していました。しかし、ゴールドコーストの空港に到着しオフィスに向かうまでの間、車窓から見える景色は、とにかく青い海と広大なビーチ、ビーチ沿いにはオープンテラスのレストラン、オフィスに近づくにつれて現れるビーチ沿いにそびえ立つ高層ビルなど、シドニー市内との違いに衝撃を受けました。
内陸に行けば国立公園等、緑あふれる場所もあり、自然と街並みがとてもうまく調和した都市だと感じました。新たな土地での勤務ということで、とにかく色々な新しいものを見て回るのが、仕事でもプライベートでも一番の楽しみです。 観光地やレストランなどは勿論のこと、街の中にある全てが新鮮であり、新たに関わる関係各所の方々とのコミュニケーションも色々なお話しを伺うことができますので。
 前任地では香港のみならずマカオも担当されていましたが一番の思い出は?
常に万全に準備を行い、お客様をお迎えすることが必要な仕事ではあるものの、自然の驚異”台風”にはどうすることもできず、苦労をさせられました。マカオでの大型ツアーの受け入れの際、台風が香港・マカオに直撃しお客様のフライトが一部キャンセル、香港には何とか到着できたお客様のマカオへのフェリーは運行一時中止の為、足止めを余儀なくされたお客様が続出した出来事は今でも強く印象に残っています。その際、香港オフィスと連携を取り、関係各所の皆さまに多大なるご協力を頂き少しでもお客様がスムーズにご移動頂き、予定通りの行程をご案内できるよう一丸となり対応。最後にはお客様にご滞在を無事お楽しみ頂けたことは忘れられない出来事です。
この仕事をする上で大切にしていることは何ですか??
お客様の海外での大切な時間をお預かりし、素晴らしい時間を過ごしていただく為、お客様のご要望や問題解決のためには即行動に移し、より良い時間を過ごして頂けるようアクションを起こすことが必要だと感じます。また、お客様のご旅行をより良いものにするためには、さまざまな人との関わりが必要となります。国籍や性別問わず、常に自分達の業務に携わる人々への感謝の気持ちを忘れることなく、業務に取り組むことが、お客様のより良いお時間につながると考えます。
最後に弊社にご興味をお持ちの方に何かありますか?
日本を離れ全く違う環境で仕事をすることは、はじめは不安に思うことはたくさんあるかと思います。しかし、海外で働き、様々な文化や人々と触れることは、それ以上に自分を成長させ、貴重な体験をすることができます。また、自分で考え挑戦することにはみんなが背中を押してくれる会社がJTAです!皆様とどこかの国でお会いできることを楽しみにしています。

ページトップへ