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JTAシドニー支店:支店長代理

中村 祐輔NAKAMURA YUSUKE

JTAシドニー店:支店長代理 中村祐輔 NAKAMURA  YUSUKE
2013年5月

JTA CO., LTD現地採用
/ JTAバリ支店にてツアーコーディネーター
2014年3月

JTA CO., LTD本社採用
/ JTAシンガポール支店にてツアーマネージャー
2017年5月 JTAシドニー支店にて支店長代理
2017年度はいよいよ3支店目に異動になられましたね。
最初の赴任地、バリ島では他の国と違う独自の島文化を働きながら・住みながら経験し、さらに私としては第三国語となる、「インドネシア語」も多少ながら習得できました。 シンガポール支店では、修学旅行シーズンに様々な学校の修学旅行をお手伝いさせて頂きました。300名規模の学生を私1人で対応した経験は楽しくもあり、肉体的につらい部分もありましたが、皆を無事に送り出した後の達成感は今まで味わったことのないものでした。 シドニーは白人、中華系、インド系など様々な人種が行きかう多国籍都市です。治安も良く、日本と同様四季もあり、生活するには快適な場所であると感じます
そもそもどうして海外で就職しようと思ったのでしょうか?
きっかけは大学在学中に1年間かけて世界半周の旅に出た時の事。日本の大学生活にも飽き飽きし、特に「就職」等も意識せず、自由奔放に「自分がやりたいこと」をがむしゃらに探す旅の中、常夏のシンガポールにて格好良くスーツを着込んで働く日本人を見て、「これだ‼」と思いました。即座に現地にて就職に関しての情報収集を決行。そこで出会ったのが今私のいるJTAです。日本人として海外で働き、しかも自分の好きな「旅」に携わる仕事ができる…私にとっては理想の職場だと感じました。
今までを振り返って思い出に残ったお仕事を一つ聞かせてください。
ツアーコーディネーターの時に、あと20分でお客様が到着する‼という切羽詰まった状況の中、ホテルの部屋が依然”清掃途中”だったので、ハウスキーピングのスタッフと共に手分けしてベッドメイキング・掃除等し、お客様の到着までに部屋を準備したことがありました。なかなか体験できない思い出深いエピソードの1つです。
今は支店長代理として、各ツアーの運行管理、支店業務の管理全般やガイド育成等を行っておりますが、いずれのポジションでも「ひらめき、やる気、根気、体力、礼儀」この5つがキーワードだと思います。
これから海外で、JTA CO., LTDで、就職を考えている方へ一言お願いします。
私は高校時代にニュージーランドに3年半程住んでいましたが、シドニーは「同じ南半球で隣の国なのに、ここまで違うか‼」と思うくらいニュージーランドと違う部分も多く、赴任して2か月以上経つ今でも毎日新しい発見の繰り返しです!!
海外就職は日本と違う環境に自らを置くこと。それにより自国の良さも、相手の国の良さも見つけ出すことが出来ます。そしてその国で、自分にとってプラスとなる新たな出会いがあると思います。仕事上、不規則な分、体力面などでもつらいことはあるかと思います。 しかしJTAは自分の頑張り・アイデア次第でどんどん自分自身の成長を感じ、周りもしっかりとその頑張りを認めてくれる会社です。近い将来、同じステージで共演できることを楽しみにしています‼

JTAクアラルンプール支店:ツアーマネージャー

黒木 あずさKUROGI AZUSA

JTAバリ支店:ツアーマネージャー 黒木あずさ KUROGI  AZUSA
2014年3月

JTA CO., LTD現地採用
/ JTAバリ支店にてツアーコーディネーター
2016年4月 JTA CO., LTD本社採用
/ JTAクアラルンプール支店にてツアーマネージャー
まずは、今いらっしゃるところについてお聞かせください。
クアラルンプールは大きなビルディングが建ち並んで、バスやモノレールが走っていてとにかく都会!という印象を強く受けました。前任地のバリ島はリゾート地でしたので、景観を守るためにヤシの木以上の高さのホテルや建物がないところでしたので、見た目からバリ島とは異なる雰囲気を感じました。クアラルンプールは買い物や食事において日本のものが手軽に入手しやすいところはバリと比較すると便利に思えます。食事はバリ島で食していたものもこちらにもあるので、食文化では似ている部分を感じます。一番の違いと言えば海がないことですが、クアラルンプールではまた異なった楽しみ方を見つけたいと思います。
聞くところによると、2015年は大変ことがあったとか?
ありました。ジャワ島の火山の噴火の影響で空港が閉鎖したことです。深夜12時にお客様からの連絡で事態を知り空港へ駆けつけ、お客様のホテル手配などのお手伝いをしました。4日間ほど閉鎖が続き、その間は空港へ行って様子を確認したり、お客様のフライト再手続きのお手伝いなどをしました。自然災害ということもあり旅行会社から手当てがないことで、中にはご立腹のお客様もいらっしゃいましたが、ご帰国の際には御礼の言葉を頂き、また1組のお客様からは帰国後に手紙を頂戴しました。常に色々なことは起こっていますが、中でもこの件は最も印象に残る出来事でした。
この仕事は、突然思いがけないことが起こりますね。
本当に、いつ何が起こるか分からないので、常に健康体であり、体力が必要です。時には辛いこともあるのでそれに耐えられる根性、前向きな心、そしてホスピタリティ精神が必要だと思いますね。でも、異文化を肌で感じられ、常に新しい発見があること、また日本では味わえない生活が体験できることのは素晴らしいと思います。その国の人だけでなく様々な国の人と仕事、交流が出来、そこから人脈が広がっていくことも海外ならではだと思います。生きた言語を吸収できるのも海外に住んでいるからこそです。また、慣れない環境で生活、仕事をしていくうちに日本の良し悪しも見えてきます。
最後に、黒木さんにとってJTA CO., LTDとはどんな会社でしょうか。
「海外で働く」という漠然とした夢があり、また自分の挑戦してみたかった「旅行業」という2つが同時に叶う場所がここにありました。JTAは経歴問わず誰にでもチャンスがある会社です。体力、精神面できついこともありますがやりがいが感じられる仕事です。私たちは旅行という目に見えない商品を販売していますが、現地ではお客様の対応且つ、自分たちの持っている知識や経験を生かしてお客様に喜んで帰って頂くようサービスを提供しております。何事にもチャレンジしたい方には向いていると思います。男性社員が多いですが、女性でもやる気、体力がある方は是非挑戦してください!

JTA香港支店:支店長代理

文平 嗣也FUMIHIRA TSUGUYA

JTA香港支店:支店長代理 文平 嗣也 FUMIHIRA TSUGUYA
2011年4月
JTA CO., LTD本社採用 / JTAシドニー支店にてツアーコーディネーター
2012年4月
JTAシンガポール支店にてツアーマネージャー
2013年4月
JTAシンガポール支店にて支店長代理
2016年4月
JTA香港支店にて支店長代理
2017年4月 JTAマカオ営業所にて所長を兼任
4年のシンガポール勤務を経て2016年から新天地・香港へ異動になられましたね。
シンガポール赴任中には、大型ツアーから学生ツアーまで様々な案件に携わらせて頂きました。約4年間勤務していたこともあり、それぞれのツアーに思い出はありますが、やはり一番の思い出は、現地で一緒に仕事をしてきたオフィスのスタッフをはじめ、ガイドさん、関係各所の人々との新し出会いがたくさんあったことです。多忙なスケジュールの中、スムーズに業務をこなせるよう協力してくれる人たちの存在はとても重要であり、今では一番の思い出です。香港は、街中とにかく人が多く、活気のある国という印象です。また、歴史を感じられるエリアに近代的な高層ビルが交わり、シンガポールに似た印象も受けました。街中で見かける人々も、欧米の方からアジアの人まで様々な人種が行きかう国際都市である印象も強く受けます。
入社1年目はシドニーにいらしゃいましたが、その時の思い出を聞かせてください。
入社早々に経験した、オペラハウスでの東日本大震災チャリティーコンサートの現場でのお手伝いはとても印象的でした。日本人として、現場でパフォーマンスをする日本からのお客様の滞在のお手伝いをさせて頂いた事は勿論のこと、現場にてイベントへ協力してくれる、現地の人々の情熱や思いを直に感じながら、陰ながらお手伝いさせて頂いたことは、とてもやりがいのある業務でした。
この仕事をする上で大切にしていることは何ですか??
お客様の海外での大切な時間をお預かりし、素晴らしい時間を過ごしていただく為、お客様のご要望や問題解決のためには即行動に移し、より良い時間を過ごして頂けるようアクションを起こすことが必要だと感じます。また、お客様のご旅行をより良いものにするためには、さまざまな人との関わりが必要となります。国籍や性別問わず、常に自分達の業務に携わる人々への感謝の気持ちを忘れることなく、業務に取り組むことが、お客様のより良いお時間につながると考えます。
最後に弊社にご興味をお持ちの方に何かありますか?
日本を離れ全く違う環境で仕事をすることは、はじめは不安に思うことはたくさんあるかと思います。しかし、海外で働き、様々な文化や人々と触れることは、それ以上に自分を成長させ、貴重な体験をすることができます。また、自分で考え挑戦することにはみんなが背中を押してくれる会社がJTAです!皆様とどこかの国でお会いできることを楽しみにしています。

JTAバンコク支店:支店長代理

松本 想MATSUMOTO SOH

JTAバンコク支店:支店長代理 松本 想 MATSUMOTO SOH
2011年1月
JTA CO., LTD本社採用 / シドニー支店にてツアーコーディネーター
2011年8月
JTAバンコク支店にてツアーマネージャー
2011年10月
JTAシンガポール支店にてツアーマネージャー
2013年4月
JTAシンガポール支店にて支店長代理
2014年4月
JTA香港支店にて支店長代理
2016年4月
JTAバンコク支店にて支店長代理
2017年4月 JTAプーケット営業所にて所長を兼任
まずは、この会社に入ろうと思った理由を聞かせてください。
活躍できる舞台が世界規模であったこと。一定期間を置いて各国を転々とするダイナミックな経験を求めていたこと、社長を含む、社員の方の多彩な経験と人柄に惹かれたこと。また、大学時代の留学経験や東南アジアへのバックパック旅行を通して、ノマド(NOMAD)のような暮らしに憧れを持ったことが理由です。
確かにこの4年で4カ国を渡り歩いてますね。希望通り!でしょうか?
そうですね。自分と同世代の人を比べても、これほど多くの国で勤務した人はいないでしょうし、これまでの海外生活で得た経験は何事にも変えられません。時には勤務時間が長くなったり、身体的にキツかったりということもありますが、一生に一度切りの人生で何かを掴みたいという方、何かに挑戦したいという方には絶好の会社だと思います。また仕事面でも年齢に関係無くあらゆることを経験させてくれる会社です。
具体的には何か印象深いエピソードはありますか?
シドニー支店に在籍時代、九州の超VIPを1人でアテンドしたことがありました。ツアー前より「大変わがまま」との情報をもらっていたのですが、約1週間の滞在を通してがむしゃらに動きまわった結果、日本帰国後に私の対応にお褒めの言葉を頂戴しました! 当時1年目の新人でもあった為、まずこれほどのVIPを任されることに驚きましたし、この結果がそれ以後の業務への励みとなっています。
2016年度は2度目のバンコク赴任からのスタートです。意気込みを聞かせてください。
前回2011年に赴任した際、偶然タイ国内が大洪水に見舞われたこともあり、残念ながらバンコクでは約3カ月間のみの駐在でその後シンガポール支店へ異動をしておりました。当時はツアーマネージャーとしての勤務、また入社1年目でのバンコクということもあり、色々と仕事の面で苦労をしていたのを覚えております。約5年ぶりにバンコクへ戻りましたが、これまでの他国での経験を生かして、良い意味でバンコク支店に新たな風を吹かせられるかと思います。今回は支店長代理としてのポジションで赴任をしているので、これまで以上の責任感や使命感を感じております。また、自由奔放でフレンドリーなタイ人の気質も良く理解しながら、常に柔軟性を持って、仕事のしやすい支店の環境作りを自らが中心となって進めていければと考えております。

JTA本社執行役員兼
シンガポール支店:支店長

宮坂 敏幸MIYASAKA TOSHIYUKI

JTAバンコク支店:支店長 宮坂 敏幸 MIYASAKA TOSHIYUKI
1997年4月
JTA CO., LTD本社採用 / JTAバリ支店にてツアーコーディネーター
1998年4月
JTAシンガポール支店にてチーフツアーコーディネーター
2000年4月
JTA JAPAN東京営業所にてセールスマネージャー
2001年4月
JTAケアンズ支店にて支店長代理
2003年4月
JTAクアラルンプール支店にて支店長
2005年4月
JTAバリ支店にて支店長
2010年4月
JTAバンコク支店にて支店長
2015年4月
JTAシンガポール支店にて支店長
2016年4月 JTA香港本社にて執行役員を兼任
JTA一筋20年のキャリアですが、まず入社時を振り返ってみていかがですか?
「海外の職場で自分を試したい」「香港をはじめとしたアジアの熱を帯びた環境への強い興味」というのが入社動機でした。当時体育学科の大学生で自慢できるのは体力だけ、旅行業経験はおろか語学力も全くない状態でしたが、経験不問、やる気のある人材を求めるJTAに憧れを持ち入社を決意しました。
その後、いろいろと経験されていると思いますが、一番印象に残っている出来事は?
支店長として1年目に27グループ800名の大型インセンティブツアーのハンドリングをしたことです。27個の全く異なる日程を持つグループがほぼ同時に到着するという状況の中で、自身だけで運行管理しようと意気込みすぎて、様々な歪みが生じた時に他地域から応援で集まってくれた仲間たちに支えられて無事成功へと導くことが出来たことが今も印象深く記憶に残っています。
国が変われば仕事のやり方も変わると思いますが、この仕事に向いてる人とはどんな人だと思われますか?
お客様やサプライヤー様など仕事と関係する全ての人々の喜びを自分の喜びと感じることが出来る、地元の人々を尊重することの大切さを学ぶことが出来る人です。そして自身で目標を持ち、常にその目標に向かって情熱を絶やさずに突き進むことが出来る、あるいはその気概を常に持ち続けることができる人がこの仕事に向いていると思います。あとは、しがらみのない環境の下、自由な発想を駆使して邁進できる点を海外で働く醍醐味として感じられる人ですかね。
ありがとうございます。最後にこれから弊社を目指される方へメッセージを。
会社に支えてもらうのではなく、会社の為に自分は何が出来るかを常に考え、前向きに行動することが出来れば、その結果を会社は必ず評価してくれます。熱い情熱と気概を持った方々はいつでもJTAグループへ!
シンガポールでお待ちしています。

PANDA TRAVELジャカルタ支店:支店長代理

平野 海HIRANO UMI

PANDA TRAVELジャカルタ支店:支店長代理 平野 海 HIRANO UMI
2011年7月
PANDA TRAVEL現地採用 / ジャカルタ支店にてツアープランナー
2013年12月
PANDA TRAVEL本社採用
2014年4月
PANDA TRAVELジャカルタ支店にて
ツアープランニングマネージャー
2015年4月 PANDA TRAVELジャカルタ支店にて支店長代理
ジャカルタでの現地採用からのスタートですが入社のきっかけは?
大学時代、インドネシア語を専攻し、1年間短期留学をしていました。留学を通して大好きになったインドネシアは仕事を通すとどの様に感じるのか、また身につけた語学力はどこまで通用するのか試してみたいと思い、ジャカルタでの就職を希望していました。そして、せっかく働くのであれば、自分の興味を持っている分野(旅行業、人と関わる仕事)に挑戦してみたいと思ったのがきっかけです。
インドネシアが大好きなんですね。今いるところはどんな場所ですか?
入社以来、ここ(ジャカルタ)にいますが、ここは今もなお発展を続ける大都市です。無数のバイクと車で渋滞は日常茶飯事、高層ビルがいたるところに立ち並び、日本のバブル期のようだとおっしゃる方もいます。その裏では、熱気溢れる東南アジアらしい市場があったり、今なお木造船が出入りする昔ながらの港や、地方に行けば素朴な田舎や自然豊かな熱帯雨林のジャングルもあります。宗教的にもイスラム教、キリスト教、仏教、ヒンズー教が入り混じっており、大変多様な国です。
今現場で感じる、この仕事に必要なパーソナリティって何だと思いますか?
学びの姿勢と、どんなことでも楽しんでやろうという気持ちです。 観光地の情報はどんどん変わっていきます。また、お客様のニーズもどんどん変化しますし、自分の行った事のない所へのご旅行を希望される方もおり、日々勉強の必要性を痛感します。そして、知らないことでも、初めてのことでも、楽しんで取り組むことだと思います。海外就職の醍醐味は色々な(国籍、人種、年齢、業種の)人と関われるということだと思います。そういった出会いを通して、自分の知らなかった世界を知ることができたり、知識や考え方が深まることに喜びを感じることも大切だと思います。
最後に、未来の後輩社員にエールのメッセージをどうぞ。
勤続年数に関わらず、いろんなことに挑戦でき、そしてそれを評価してもらえる会社だと思います。 海外勤務自体も日々勉強で刺激的ですし、海外生活の長い先輩、アジア・オセアニアの様々な都市での業務を経験してきた先輩の中で働けるということも、大変刺激的な環境だと思います。

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