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PANDA TRAVEL本社:WEB販売事業部課長

峰野 悠MINENO YU

PANDA TRAVEL本社:WEB販売事業部課長 峰野 悠 MINENO YU
          
2008年9月
JTAゴールドコースト支店にてツアーガイド(ワーキングホリデー)
2009年9月
JTA CO., LTD現地採用 / JTAバリ支店にてツアーコーディネーター
2011年4月
JTA CO., LTD本社採用 / JTA香港支店にてツアーマネージャー
2013年4月
PANDA TRAVEL香港支店にて支店長代理
2015年4月 PANDA TRAVEL香港支店にてWEB販売事業部課長
WEB販売事業部は2015年に創設された新しい部署ですね。
実は2年前からWEB販売事業の担当になりました。もともと学生のころにデザインやWEBの勉強をしていたこともあり、WEBを使ったブランドPRや販売に興味がありました。役目をいただいた当初はうれしくて、寝る時間以外はどんなwebサイトにしたいか四六時中考えていました。実際に業務部が設立され、システム会社とのやりとり、各支店の意向のすり合わせ、パンダバスのイメージをどのように作り上げていくかなどアイディアの捻出、他社サイトや専門用語の勉強・研究、自分自身の能力、力不足なことも多々あり想像していた以上に大変でしたが、周囲の人々の力もあり2015年6月に晴れてリニューアルオープン。実際に支店のみなさんが新しいシステムの使用を開始し、世間一般の人々の前にお披露目できたその瞬間は、今まで生きてきた中で一番といっていいほど嬉しい瞬間でした。2015年6月1日11:00は、絶対に忘れられない瞬間です。
想いの詰まったサイトがオープンして約半年ですが、いまのお仕事は?
オープンしたとはいえ、まだまだサイト構築での作業があります。今はシステム構築・デザイン・販売戦略・ブランド確立・オペレーション方法のためのディレクターのような役割です。
他にもアジア・オセアニア各国の支店・パートナーオフィスへのシステム使用方法説明やパンダトラベルとしての商品販売、サービス提供のスーパーバイズ、パンダONLINEからの集客アップのための販売エージェント(取引先)開拓、新商品の企画などより一層サイトを良くしていくための業務が盛りだくさんです。
今日までに既に3カ国でお仕事をされていますが、ズバリ”海外就職の醍醐味”って何でしょう?
本当の意味で『日本以外、自分が育った国以外がどういうところなのか』という情報を得ることができること、自分とは違う価値観や文化があるということを実感できることですね。今はインターネットで世界中の情報を知ることができます。ただやはりネット上で見る情報と、自分で体験しながら得る情報とは雲泥の差があると思います。その上で旅行や留学など、ある程度自分の好きなように行動できる場合と、現地の人々と深く関わりあっていかなければ成り立たない仕事をする場合では、より一層知れることの量と質が違います。
最後にこれから海外、JTAを目指す皆さんにメッセージをお願いします。
海外で働くということは、TVドラマのストーリーや世界放浪の旅を綴ったブログのように、素敵でファンキーな夢のような生活とは別世界です。もっとリアルで、もっと濃く、面白く、努力した分だけ確実に成長できる環境があります。さらにJTAグループの場合、年齢、性別に関係なく、自分がいいと思ったことを思い切りやらせてもらえる環境があります。それによって出た結果を公平に評価してくれる環境です。背中をおしつつ、どこまででも見守ってくれる上司、先輩がたくさんいます。本気で自分に挑戦したい人、成長したい人、世界を見たいと思っている人、ぜひ一緒に働きましょう。

JTAクアラルンプール支店:ツアーマネージャー

黒木 あずさKUROGI AZUSA

JTAバリ支店:ツアーマネージャー 黒木あずさ KUROGI  AZUSA
2014年3月

JTA CO., LTD現地採用
/ JTAバリ支店にてツアーコーディネーター
2016年4月 JTA CO., LTD本社採用
/ JTAクアラルンプール支店にてツアーマネージャー
まずは、今いらっしゃるところについてお聞かせください。
クアラルンプールは大きなビルディングが建ち並んで、バスやモノレールが走っていてとにかく都会!という印象を強く受けました。前任地のバリ島はリゾート地でしたので、景観を守るためにヤシの木以上の高さのホテルや建物がないところでしたので、見た目からバリ島とは異なる雰囲気を感じました。クアラルンプールは買い物や食事において日本のものが手軽に入手しやすいところはバリと比較すると便利に思えます。食事はバリ島で食していたものもこちらにもあるので、食文化では似ている部分を感じます。一番の違いと言えば海がないことですが、クアラルンプールではまた異なった楽しみ方を見つけたいと思います。
聞くところによると、2015年は大変ことがあったとか?
ありました。ジャワ島の火山の噴火の影響で空港が閉鎖したことです。深夜12時にお客様からの連絡で事態を知り空港へ駆けつけ、お客様のホテル手配などのお手伝いをしました。4日間ほど閉鎖が続き、その間は空港へ行って様子を確認したり、お客様のフライト再手続きのお手伝いなどをしました。自然災害ということもあり旅行会社から手当てがないことで、中にはご立腹のお客様もいらっしゃいましたが、ご帰国の際には御礼の言葉を頂き、また1組のお客様からは帰国後に手紙を頂戴しました。常に色々なことは起こっていますが、中でもこの件は最も印象に残る出来事でした。
この仕事は、突然思いがけないことが起こりますね。
本当に、いつ何が起こるか分からないので、常に健康体であり、体力が必要です。時には辛いこともあるのでそれに耐えられる根性、前向きな心、そしてホスピタリティ精神が必要だと思いますね。でも、異文化を肌で感じられ、常に新しい発見があること、また日本では味わえない生活が体験できることのは素晴らしいと思います。その国の人だけでなく様々な国の人と仕事、交流が出来、そこから人脈が広がっていくことも海外ならではだと思います。生きた言語を吸収できるのも海外に住んでいるからこそです。また、慣れない環境で生活、仕事をしていくうちに日本の良し悪しも見えてきます。
最後に、黒木さんにとってJTA CO., LTDとはどんな会社でしょうか。
「海外で働く」という漠然とした夢があり、また自分の挑戦してみたかった「旅行業」という2つが同時に叶う場所がここにありました。JTAは経歴問わず誰にでもチャンスがある会社です。体力、精神面できついこともありますがやりがいが感じられる仕事です。私たちは旅行という目に見えない商品を販売していますが、現地ではお客様の対応且つ、自分たちの持っている知識や経験を生かしてお客様に喜んで帰って頂くようサービスを提供しております。何事にもチャレンジしたい方には向いていると思います。男性社員が多いですが、女性でもやる気、体力がある方は是非挑戦してください!

JTA香港支店:支店長代理

文平 嗣也FUMIHIRA TSUGUYA

JTA香港支店:支店長代理 文平 嗣也 FUMIHIRA TSUGUYA
2011年4月
JTA CO., LTD本社採用 / JTAシドニー支店にてツアーコーディネーター
2012年4月
JTAシンガポール支店にてツアーマネージャー
2013年4月
JTAシンガポール支店にて支店長代理
2016年4月 JTA香港支店にて支店長代理
4年のシンガポール勤務を経て今年は新天地・香港へ異動になられましたね。
シンガポール赴任中には、大型ツアーから学生ツアーまで様々な案件に携わらせて頂きました。約4年間勤務していたこともあり、それぞれのツアーに思い出はありますが、やはり一番の思い出は、現地で一緒に仕事をしてきたオフィスのスタッフをはじめ、ガイドさん、関係各所の人々との新し出会いがたくさんあったことです。多忙なスケジュールの中、スムーズに業務をこなせるよう協力してくれる人たちの存在はとても重要であり、今では一番の思い出です。香港は、街中とにかく人が多く、活気のある国という印象です。また、歴史を感じられるエリアに近代的な高層ビルが交わり、シンガポールに似た印象も受けました。街中で見かける人々も、欧米の方からアジアの人まで様々な人種が行きかう国際都市である印象も強く受けます。
入社1年目はシドニーにいらしゃいましたが、その時の思い出を聞かせてください。
入社早々に経験した、オペラハウスでの東日本大震災チャリティーコンサートの現場でのお手伝いはとても印象的でした。日本人として、現場でパフォーマンスをする日本からのお客様の滞在のお手伝いをさせて頂いた事は勿論のこと、現場にてイベントへ協力してくれる、現地の人々の情熱や思いを直に感じながら、陰ながらお手伝いさせて頂いたことは、とてもやりがいのある業務でした。
この仕事をする上で大切にしていることは何ですか??
お客様の海外での大切な時間をお預かりし、素晴らしい時間を過ごしていただく為、お客様のご要望や問題解決のためには即行動に移し、より良い時間を過ごして頂けるようアクションを起こすことが必要だと感じます。また、お客様のご旅行をより良いものにするためには、さまざまな人との関わりが必要となります。国籍や性別問わず、常に自分達の業務に携わる人々への感謝の気持ちを忘れることなく、業務に取り組むことが、お客様のより良いお時間につながると考えます。
最後に弊社にご興味をお持ちの方に何かありますか?
日本を離れ全く違う環境で仕事をすることは、はじめは不安に思うことはたくさんあるかと思います。しかし、海外で働き、様々な文化や人々と触れることは、それ以上に自分を成長させ、貴重な体験をすることができます。また、自分で考え挑戦することにはみんなが背中を押してくれる会社がJTAです!皆様とどこかの国でお会いできることを楽しみにしています。

JTAバンコク支店:支店長代理

松本 想MATSUMOTO SOH

JTAバンコク支店:支店長代理 松本 想 MATSUMOTO SOH
2011年1月
JTA CO., LTD本社採用 / シドニー支店にてツアーコーディネーター
2011年8月
JTAバンコク支店にてツアーマネージャー
2011年10月
JTAシンガポール支店にてツアーマネージャー
2013年4月
JTAシンガポール支店にて支店長代理
2014年4月
JTA香港支店にて支店長代理
2016年4月 JTAバンコク支店にて支店長代理
まずは、この会社に入ろうと思った理由を聞かせてください。
活躍できる舞台が世界規模であったこと。一定期間を置いて各国を転々とするダイナミックな経験を求めていたこと、社長を含む、社員の方の多彩な経験と人柄に惹かれたこと。また、大学時代の留学経験や東南アジアへのバックパック旅行を通して、ノマド(NOMAD)のような暮らしに憧れを持ったことが理由です。
確かにこの4年で4カ国を渡り歩いてますね。希望通り!でしょうか?
そうですね。自分と同世代の人を比べても、これほど多くの国で勤務した人はいないでしょうし、これまでの海外生活で得た経験は何事にも変えられません。時には勤務時間が長くなったり、身体的にキツかったりということもありますが、一生に一度切りの人生で何かを掴みたいという方、何かに挑戦したいという方には絶好の会社だと思います。また仕事面でも年齢に関係無くあらゆることを経験させてくれる会社です。
具体的には何か印象深いエピソードはありますか?
シドニー支店に在籍時代、九州の超VIPを1人でアテンドしたことがありました。ツアー前より「大変わがまま」との情報をもらっていたのですが、約1週間の滞在を通してがむしゃらに動きまわった結果、日本帰国後に私の対応にお褒めの言葉を頂戴しました! 当時1年目の新人でもあった為、まずこれほどのVIPを任されることに驚きましたし、この結果がそれ以後の業務への励みとなっています。
2016年度は2度目のバンコク赴任からのスタートです。意気込みを聞かせてください。
前回2011年に赴任した際、偶然タイ国内が大洪水に見舞われたこともあり、残念ながらバンコクでは約3カ月間のみの駐在でその後シンガポール支店へ異動をしておりました。当時はツアーマネージャーとしての勤務、また入社1年目でのバンコクということもあり、色々と仕事の面で苦労をしていたのを覚えております。約5年ぶりにバンコクへ戻りましたが、これまでの他国での経験を生かして、良い意味でバンコク支店に新たな風を吹かせられるかと思います。今回は支店長代理としてのポジションで赴任をしているので、これまで以上の責任感や使命感を感じております。また、自由奔放でフレンドリーなタイ人の気質も良く理解しながら、常に柔軟性を持って、仕事のしやすい支店の環境作りを自らが中心となって進めていければと考えております。

JTAシドニー支店:支店長

山本 邦洋YAMAMOTO KUNIHIRO

JTAシドニー支店:支店長 山本 邦洋 YAMAMOTO KUNIHIRO
          
2003年6月
JTAゴールドコースト支店にてツアーガイド(ワーキングホリデー)
2004年12月
JTA CO., LTD本社採用 / JTA香港支店にてツアーコーディネーター
2006年4月
JTA香港支店にてツアーマネージャー
2007年4月
JTA香港支店にて支店長代理
2009年4月
JTAバリ支店にて支店長代理
2012年4月
JTAベトナム ホーチミン駐在員事務所にて所長
2014年4月 JTAシドニー支店にて支店長
シドニー支店長2年目ですが、入社前にもオーストラリアにいらっしゃったそうですね?
元々JTAゴールドコースト支店でオーストラリア滞在の目的であった「ツアーガイド」として働いていました。今はシドニー支店の責任者として、支店全体の方向性を決定付け、それに沿って支店スタッフ他、ホテル・車会社・レストランなどツアーを円滑に運行する上で協力が必要となる関係各所との連携のもと支店の運営を行っています。
大出世ですね!その間にも香港→バリ→ベトナムと経験されてます。
ゴールドコーストでのガイド時代にご案内したお客様に、香港で偶然お会いしたのにはびっくりしました。コーディネーターとしてご挨拶した際にお客様から「ゴースドコーストにいましたよね?」と聞かれ、「あ~!!!!」という感じで。やはり世間は狭いな、と感じましたね。
いろいろな場所での仕事を経験されて思うことを聞かせてください。
働くこと自体は日本でも海外でも変わらないと思うが、海外にいると身の回りの全てのものが新鮮で勉強になりますし、生活をするという基本的なところから、改めて自分の強さとか弱さを感じることができます。気合・根性があれば、と言ってしまうとそれまでだけど、自分は探究心・知的好奇心を常に意識して取り組んでいければいいと思います。
最後に、JTA GROUPとはどんなところだと思われますか?
嫌というぐらいやりたいことが出来る、嫌というほど思いを形に出来る、ただそれは自分次第!
少数精鋭、世界を舞台に戦う集団、JTA GROUPの一員にぜひ!

PANDA TRAVELジャカルタ支店:ツアープランニングマネージャー

平野 海HIRANO UMI

PANDA TRAVELジャカルタ支店:ツアープランニングマネージャー 平野 海 HIRANO UMI
2011年7月
PANDA TRAVEL現地採用 / ジャカルタ支店にてツアープランナー
2013年12月
PANDA TRAVEL本社採用
2014年4月
PANDA TRAVELジャカルタ支店にて
ツアープランニングマネージャー
2015年4月 PANDA TRAVELジャカルタ支店にて支店長代理
ジャカルタでの現地採用からのスタートですが入社のきっかけは?
大学時代、インドネシア語を専攻し、1年間短期留学をしていました。留学を通して大好きになったインドネシアは仕事を通すとどの様に感じるのか、また身につけた語学力はどこまで通用するのか試してみたいと思い、ジャカルタでの就職を希望していました。そして、せっかく働くのであれば、自分の興味を持っている分野(旅行業、人と関わる仕事)に挑戦してみたいと思ったのがきっかけです。
インドネシアが大好きなんですね。今いるところはどんな場所ですか?
入社以来、ここ(ジャカルタ)にいますが、ここは今もなお発展を続ける大都市です。無数のバイクと車で渋滞は日常茶飯事、高層ビルがいたるところに立ち並び、日本のバブル期のようだとおっしゃる方もいます。その裏では、熱気溢れる東南アジアらしい市場があったり、今なお木造船が出入りする昔ながらの港や、地方に行けば素朴な田舎や自然豊かな熱帯雨林のジャングルもあります。宗教的にもイスラム教、キリスト教、仏教、ヒンズー教が入り混じっており、大変多様な国です。
今現場で感じる、この仕事に必要なパーソナリティって何だと思いますか?
学びの姿勢と、どんなことでも楽しんでやろうという気持ちです。 観光地の情報はどんどん変わっていきます。また、お客様のニーズもどんどん変化しますし、自分の行った事のない所へのご旅行を希望される方もおり、日々勉強の必要性を痛感します。そして、知らないことでも、初めてのことでも、楽しんで取り組むことだと思います。海外就職の醍醐味は色々な(国籍、人種、年齢、業種の)人と関われるということだと思います。そういった出会いを通して、自分の知らなかった世界を知ることができたり、知識や考え方が深まることに喜びを感じることも大切だと思います。
最後に、未来の後輩社員にエールのメッセージをどうぞ。
勤続年数に関わらず、いろんなことに挑戦でき、そしてそれを評価してもらえる会社だと思います。 海外勤務自体も日々勉強で刺激的ですし、海外生活の長い先輩、アジア・オセアニアの様々な都市での業務を経験してきた先輩の中で働けるということも、大変刺激的な環境だと思います。

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